塩害

台風

こんにちは。白井の新聞販売店のメイクパーソンです。

ようやくここのところ、晴れ間が見られるようになりました。(晴れ間どころか、10月だというのに、30度を超える暑さ・・・。一体、地球はどうなってしまっているのでしょうか?
メイクパーソン、新聞配達スタッフも、落ち着かない気候の連続で、配達が大変です)

前回のブログで、「新たに台風24号が発生しそうだ」と書いた台風ですが、

記録的な暴風雨となり、全国で大きな大きな被害をもたらしました。

今回関東では、台風上陸前には電車は運休になり、台風が去った後にも運休する電車が多く、

交通の面でもかなり影響がありました。

台風が去った後の運休の原因は、「塩害」だと言います。

これまでも毎年、台風はきているのですが、塩害被害、というのは聞きなれない。

白井市に近い千葉県船橋市では、住宅街が塩だらけになりました。

新聞配達に使うバイクも、ベタベタだった、と聞きました。

「塩害」がどうして起きたのか。

今回の台風は、「風台風」。千葉市では、最大瞬間風速41.1メートルを観測しました。

これは、10月の千葉市の記録を更新する値となりました。

この台風の進路の右側となった千葉県周辺では、太平洋の海水が大量に巻き上げられ、

内陸部に降り注ぐことに。

そして、台風一過後の「真夏日」。

このような条件によって、海水の塩分が電気系統に付着、吸収し、塩害風害が生じた、という

ことのようです。

 

日が暮れるのが早くなる時期に、あるお客様のことを思い出すので、そのことをブログを書こうと
思っていましたが、今回は「塩害」について書かせて頂きました。

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雪