新聞屋とは

新聞社とは

ここでいう新聞社とは記事制作や取材をする会社ではなく、印刷・配達をする会社です。

各地域にいろいろな会社が存在しますが、
新聞配達のアルバイト募集広告などで出てくる
『○○新聞○○店』
というのは、○○新聞社との取引先という立ち位置にあります。

時間帯が朝早いという事から、
俳優志望や元キャバクラのボーイなど、様々なバックグラウンドをもつ人が多く集まる傾向にあります。
最近ではアルバイトの方が集まりにく傾向にありますが
私たちメイクパーソンではそのような事はございません。

ご参考までに
新聞配達として働くとは?

この点について本日は書いてまいります。

スタッフは何人ぐらいで働いているのか?(朝刊の場合)

配達地区の範囲や購読者件数で決定します。
例えば
読者が1000人いた場合、約3~5人で朝刊を配ります。

平均の1人当たりの配る部数は
少ない部数だと朝刊100部
多い部数だと250~350部を配達します。

現状、前記で申し上げました通りアルバイトがなかなか集まらない業種ですので
所長や店長が配達をするお店も少なくありません。

また、都市郊外では、人口密度が高いので小規模地域でも部数が多くなります。
とんでもない部数の新聞をバイクに積みますので実はドライビングテクニックも必要になります。

経験によりだんだんと一日にこなす部数も増やせますので実力により、お給料も上がります。

新聞配達のお給料は??

では新聞配達のお給料はどのくらいか

時給制、一回の配達で固定(朝刊4400円など)、配達部数による歩合制が多いです。
お店によっては寮完備、週払いOKなど、柔軟に対応しているところもあります。

もちろん社員として専業になってしまえば固定給で安定した収入を得ることもできます。
ただし人手不足のお店に入ってしまうとその分
社員の負担が大きいですので、当社メイクパーソンのような人材の不足していないお店で働くことがおすすめです。

実は配達業務だけじゃない

集金業務

集金業務は新聞を購読しているお客さんの家に訪問して、新聞代集金します。
実は集金は時間の自由が利き、自分の空いている時間にできます。
新聞屋で一番時間の融通が利く業務です。

お客さんから差し入れを貰えることもあります。
人と話すことが好きな方や、自分の時間を優先したい方に向いている仕事です。

営業

営業はとても気を使いますので集金業務の上位職種という位置付け。
新聞の契約は主に3ヶ月や半年、1年などの期間で購読契約をして新聞を読みます。

たいていの場合、集金に慣れてきたら、契約が切れるお客さんの家に訪問し、契約を延長してもらう業務を任される可能性があります。
基本的にひと契約ごとに報酬を貰えるといった完全成功報酬型もありますので、営業の腕に自信のある方方にはいいかもしれませんが
とても難しいお仕事とも言えます。

新聞配達やその他の業務は

簡単に言うと『とても柔軟』なんです!

アルバイトも社員も多様な人間がいるため、なんでもウェルカムな温かい雰囲気があります。
若い女性の方もいるのも事実です。

初めは身体的にきついこともありますが、
働き方やお給料などの相談に前向きに乗ってくれますし
昼間の時間を自由に使えるという最大の利点を持つ最高のバイトになることでしょう。

きついこともありますが、仕事を自分のものにすれば健康で強靭な肉体と、鋼のハートを手にする事ができます
ちなみにダイエット効果もありまして、
10kg減量出来た社員さんもいます(笑)。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

新聞社について少しご説明させて頂きましたが、任される仕事は他にも色々あります。

どんな仕事でもいいところもあれば、悪いところもありますよね。私はお店に入る時、こんな大変な仕事だとは思ってませんでしたからね…(笑) 今後も新聞社のことについて少しずつ投稿していきますので、是非参考にしてください!