新聞配達で使うスーパーカブ

新聞配達の必需品スーパーカブ

スーパーカブ

新聞配達はスーパーカブで配達しているのですが、
ふと気づくとなぜか釘が刺さったりパンクしている訳ではないのに
空気が抜けていることが何度もありました。

不思議ですよね?

実は何度もそんなことがありましたので
考えてみましたが全く分かりません。

ですが一つ気がかりなことがありました。

◆パンクでも無いのに空気が抜ける

長い新聞配達時代の中でも記憶にあまりないこの
「パンクしていないのに、タイヤの空気が抜けてしまう」
という現象。

絶対に小さい穴が開いてるに違いない。


可能性を色々と考えてみました。


◎スピードの出し過ぎのせい
◎積む新聞が重すぎる
◎整備不良のせい
◎運転が荒すぎて段差などの衝撃をもろに受けている


以上のことが考えられますが、しかしこれまでメチャクチャ載せても荒い運転をしても空気が抜けることなんてありませんでした。


その証拠に、新聞の積載量が少ないスーパーカブちゃんも抜けてました。
荒い運転の可能性もありましたので
ゆっくり安全運転を心がけましたが、やはり空気は抜けてました。

新聞配達では結構やってしまうUターン
これも原因なのかな、とも思ったのですが違うようでした。


一番怪く思ったのは新聞店の整備方法。

整備している中で何か不備があるのでは?
と疑いました。

しかし、整備をして頂いてる方も
不思議だ、と困っているのが現状でした。


ちなみに空気が抜けるのとは違った現象もあったようです。

例えば走りだすとタイヤが破裂してしまうのではないかというくらい膨れ上がり、
ホイールから外れそうになる事がありました。

危険ですよね。


ホントにイライラさせられた数か月でした。

何度も空気が抜けては店に戻り、積み込んだ新聞をほかのカブに載せ換え。

走りだした途端、また戻り、別のバイクに載せ換え。

こんな
ことが続きました。「またか・・」と。


そんなこんなをしているうちに何となくですが分かりました。

もちろん特定のバイクにしか減少が出なかったという事がありましたが、
ある日、空気が抜けなくなったのです。

整備の方に聞いてみると「タイヤを交換した」
との事でした


「まあ当然ながらタイヤ自体が原因だった」

ということです。
古かった?安い海外製だった?

ハッキリとは分かりませんでしたが、原因はタイヤのようでした。

今も快調に空気が抜けることなく走っています。


一時期、一斉にバイクの点検をした際にタイヤを新しく数台代えたのを思い出しました。

新品の時は出なかった症状が経年変化で出てきたと思います。
確かに国産ではなかった。

今後は毎日使うこのスーパーカブたちに
しっかりと安全なタイヤをはかせ
みんなの安全を確保することが何よりも大事だと

自分に言い聞かせ
今までよりもしっかりとメンテナンスを行っていこうと思う事件でした。