新聞配達員が命を救う

こんにちは。白井の読売新聞 メイクパーソンです。

高齢者

年の瀬もいよいよ押し迫り、何かと慌ただしい日々となりました。
今年も多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

15日のニュースに目を通していて、おっ、と思ったのですが、
郵便受けにたまった新聞を見て異変を感じた新聞配達員が機転を
利かせたことにより、独居高齢者の命を救って感謝状を受けた
そうですね。

この新聞配達員は、普段は新聞好きであるはずの男性の家に、
3日分の新聞がたまっていることを不審に思い、インターホンを
鳴らし、家に電話を掛け、最後は休日に家を訪ねた上で警察に通報したそうです。

この老人は、新聞の配達忘れなどがあると販売店に電話をかけてきたり
していたことから販売員の印象に残っていて、今の普通の家庭に比べると、少しだけ濃い
お付き合いだったのも幸いしたのだと思います。

昔は、という言い方はあまり好きではないですが、お客様と新聞配達員の距離が
今より近かったため、お客様の健康状態を知る機会も多かったのです。
例えば足を怪我した、と知れば、ポストより玄関の近くに配達するなど、気を配れた
ものでした。(時には買い物代行をすることもあり・・・)
配達担当の地域は、まさにホームグラウンド、という感じで、暖かい感じがしていました。

話が逸れましたが、実際、ポストに溜まった新聞から周囲が異変に気付くことは
よく聞く話で、時には近所の方から相談されることもあります。

販売店の中にも高齢者さまの見守りを兼ねて配達している所もあり、
夕方の配達時に電気が点いてない、新聞をしばらく受け取っていない、というのは
分かりやすい合図となり、もしもの時の早期発見に役立つと思います。

不安がある方は、集金の時にでもお声掛けくださいね。

メイクパーソンのサイトはこちら

ファーストビュー200