学生の夢を応援します!「新聞奨学金制度」

学生の夢を応援します!「新聞奨学金制度」

新聞配達販売には、自立進学を志す学生さんのキャンパスライフを応援する制度があります。

その名も「新聞奨学金制度」です。

 

奨学金制度というと、授業料などのお金を貸与してくれる制度です。

その奨学金制度の新聞配達版といったところです。

 

読売新聞にも同じ制度があり、「読売育英奨学会」と言います。

読売新聞が組織し、直接運営しているので安心できます。

そしてメリットも多いのです。

 

日本学生支援機構のような奨学金制度と違うところは、読売育英奨学会は、「奨学金・授業料・施設費・諸経費など」を奨学会が全額立替えしてくれ、新聞配達した給与から奨学金を返していくという制度です。学校年制、奨学コースによっては、学費の支払い免除額が決まっています。

奨学金制度のメリット

 

奨学金とは別に新聞配達事業所から給与が毎日、賞与も2回支給されます。さらに住む場所は、店舗内の部屋、事業所が用意したアパートに住むことができます。すべて完全個室で賃貸は無料です。もちろんシャワー、お風呂もあるので安心です。

そして、水道・光熱費も読売新聞が負担し、学生は使用料金だけを負担します。さらに食事が用意されるところもあります。その場合は食事代を支払うようになります。

 

健康のために集団健康診断を実施していて、費用は読売新聞で負担し、無料で受診することができます。

学校に通う定期代のうち3,500円までは学生負担ですが、それ以上の額は読売新聞が負担します。

 

そして奨学生が就学活動をする場合は、働き方にもよりますが、読売育英奨学会理事長の推薦を発行してくれることもあります。また推薦がなくても働くときに問題がなければ就職に有利になることもあるようです。

 

4年制の学校では全員が研修旅行に参加することができます。3年制、2年制の学生は選抜参加です。費用はもちろん読売新聞と奨学会で負担します。

 

大学や専門学校を卒業した奨学生には卒業祝い金と記念品、1年制専門学校、予備校などを修了した奨学生には修了祝いと記念品が贈られます。

 

新聞奨学金制度デメリット

朝早く起きて、新聞配達をし、新聞を配達してから学校に行きます。その後夕方には店舗に戻って新聞配達の準備、そして配達をしなければなりません。月4週で6日の休みなので、ほかのアルバイトと比べても休みが少なくて不自由に感じる人も多いです。

時間のやりくりをうまくやる必要があります。

 

給料から奨学金が引かれることを選択することもできますが、そうすると生活するのに少し苦労するかもしれません。

 

新聞配達と学校の両立が難しくなり辞めたくなった場合、奨学金を一括返済しなければならない場合があります。

 

また事業所や店舗によって、生活の条件が変わってくる場合があります。入る前によく調べて疑問に思っていることは解決してから申し込みをしましょう。

 

奨学金を受けて夢をかなえよう

時間的にもハードで、生活自体も楽とは言えない環境ではあるかもしれませんが、新聞奨学金制度を利用して学校に行った人は、就職先からも「苦労しているからか人ができている」という評価も高いようです。

 

その奨学金制度を受けた人が就職に有利だという声も多いです。

 

事業所の人間関係は悪いといった話はあまりなく、楽しくやっているという声も多くあります。

 

これから学生で夢をかなえたい、でも金銭面で悩んでいる人、そして新聞配達で自分のお金を稼ぎたいと思っている人、ぜひ新聞奨学金制度の利用も視野にいれてみましょう。

 

夢を追う学生を全力で応援します!