新聞配達の熱中症対策

新聞配達の熱中症対策

新聞配達の仕事は、運転のうまいお父さんたちの仕事だと思われがちですが、学生のアルバイトもいっぱいいます。

遊ぶお金を稼ぐのに、新聞配達はおすすめでもあります。

毎日出ないといけない正社員とは違って、アルバイトであれば、週に何日と決めて新聞配達をする事ができます。

朝早く仕事をして学校に行き、すがすがしい気持ちで一日を過ごすことができそうじゃありませんか。

今年の猛暑は異常です。

朝涼しいと思っていましたが、朝も日が沈んだ夕方からも暑い。

立っているだけでも汗が流れ落ちてしまうほどで、熱中症で倒れる人は少なくないです。

そんな中、スーパーカブを乗り回して新聞配達をしたら、熱中症にでもなるのではと思う人も多いでしょう。

もちろん、熱中症対策は万全にしないとあぶないです。

ある新聞配達員の熱中症対策

*首にタオルを巻くこと。

首にタオルを巻くことで汗をすぐにふくことができます。

また日差しをよけることもできます。

タオルをしているのとしていないのでは、日が直接当たらないからか、体温も違ってきます。

 

*塩飴は必需品。

なめてばかりいると体にはよくなさそうですが、一つは舐めておくと体が違います。

 

*保冷剤をタオルに巻いて体につける

体が冷えて気持ちがいいです。

わきの下や鼠径部は体を冷やすポイントなので、おススメです。

その際、絶対にタオルに巻くこと。

低温やけどもしやすいので。

 

*ペットボトルは冷凍して持ち歩くのがおすすめ。

少し配達しただけですぐに溶けて冷たい飲み物が飲めます。

スポーツドリンクは尚可。

これだけすれば、十分な熱中症対策。

それでも暑い日には普段よりも体力を奪われ、しんどいこともあります。

なるべくそうならないようにしっかりとした対策をして新聞配達に向かいたいです。

確かにニュースで新聞配達の人が熱中症で運ばれたニュースはあまりきかないもの。

対策と強さがしっかりと効いているのかもしれません。