台風の日の新聞配達

台風の日の新聞配達

台風15号、19号では千葉県でも大きな被害をもたらしました。
皆様のおうちは大丈夫だったでしょうか。

不自由な生活を強いられている方、被害にあわれた方たちには心よりお見舞い申し上げます。

ビニールシートで覆われた家の報道などを見ると心が痛いです。
まだまだ台風はやってきていて、復旧のめどがたってないと聞きます。
早い元の生活の復旧を祈るばかりです。

そんな中、白井では何事もなく、通常業務ができている事に感謝です。

多くの新聞配達の事業所では、台風の日の配達をしているところも多いですが、台風のひどい日には、「遅れて配達」という方法もあります。
遅れた時間での配達をすること、または朝刊であれば夕刊と一緒に。夕刊であれば、次の日の朝刊と一緒に配達させてもらう方法です。
あまりにも状況がよくない場合は数日まとめることもあります。
白井ではめったにないことですが…。
雪の日も同様ですが、どうしても届けられない場所、配達員の安全を考えて、きっちりと配達しないとだめだ、というのをやめています。

それでも出来る限りの所には新聞を届けるように配達員たちもがんばってくれています。
なによりがんばってくれることがうれしいのとありがたいです。

そして遅れて配達、次の朝刊や夕刊と一緒に配達などありますが、お客様は「無理をせず」と言ってくれてありがたいです。

いちばんは、スタッフの安全を考え、なるべく配達を時間通りにお届けできるよう、これからも精進していきたいと思います。