新聞配達はこんな方に向いてます

新聞配達は大変なイメージが多いというのはよく聞きますが、実際には慣れてしまえばそこまで大変ではないという声の方が多いです。

毎日同じルートを配るので、慣れてくると体が自然に動くようになってくるほどです。

雨や雪の日などは体が大変ですが、それでも終われば毎回達成感を感じます。

新聞配達に向いている人はどんな人?とよく聞かれますが、新聞の事業所の人に聞くとよくこういった人が向いているんじゃないかな、と言われます。

新聞配達に興味がある人是非!

1.時間を守れる人

遠方の配達地区を担当するなど、新聞配達は意外に範囲の広い場所を配ることも多いです。
出勤時間が遅れると配達時間も遅れてしまい、地区によっては時間指定のあるお客様もいらっしゃり、マンションもあります。
天候や交通などでも左右されることもあるので、いつも同じ時間に出勤できる人が好ましいです。
生活リズムを整えたいと思っている人もいいです。

2.素早く動ける人

新聞が販売店に到着すると忙しくなります。
原則としては朝刊は、5時くらいまでに配達することが多いです。
遠方の地区ほど早めに移動を開始することになります。

配達する前にはチラシ広告を入れたり、配達に間に合うように円滑に進めなければいけません。
気の使える人はもちろん、素早く動ける人は重宝されます!

3.体力がある人

配達は、基本、玄関ポストまで届けることになります。
一軒家であれば近くのポストに入れることも可能ですが、マンションや団地になるとエレベーターが必ずあるとは限りません。
そうすると階段で昇り降りを繰り返して配達を行うことになります。
また特別号など新聞の厚さが倍くらいになるので、さらに体力が必要になります。

4.責任感がある人

お金を頂いて配達をしているので、お客様のもとに必ず届けなければなりません。
紛失や入れ忘れなどはあってはならないことです。
担当地区を任されるということは責任がうまれるということです。
必ず配達するということと、もし万が一盗難や紛失などがあった時に、冷静に対処できる人が好ましいです。

5.コツコツ作業が好きな人

同じ地区・作業・ルートなどで配達を行うので、毎日ルーティーンのように同じことができます。
毎日コツコツ継続して作業するのが好きな人に向いています。
終わった後の達成感はすばらしいです!