新聞配達で働くメリット・デメリット

新聞配達の仕事したいな~って思われた方。
メリットデメリットはなんですか? と聞かれることもあります。
簡単ではありますが、新聞配達のお仕事、メリット・デメリットをあげてみました。

新聞配達で働くメリット

短時間で高収入

配達地区や部数によって変わってきますが、配達時間は1~2時間くらいで終わります。慣れてくれば地区は増えてきますし、夕刊配達なども振り分けてもらうことができます。
地区や部数が増えてきて、要領が得れば時給はどんどんあがっていく感覚です。
どうやったら早く配達終えるのかなど研究するのも楽しいかもしれません。

自分のペースで配達できる

配達地区を自分でまかされれば、時間までに配達し終わればいいので、自分のペースで自分の配分で配達することができます。
誰かに何かを言われることなく、自分の仕事をこなすことが好きな人にはもってこいです。

生活リズムがつく

とにかく毎日が早寝早起きの仕事です。早起きのレベルがちょっとハードではありますが。
時間通りに出勤し、配達する。そうしていくうちに自分の生活リズムがしっかりとついてきます。
下手をすると休日も早起きしてしまう可能性もあります。

新聞配達ならではの待遇

新聞配達の仕事での待遇は、住み込みがOKだったり奨学生制度があるなど、事業所によって異なりますが、他の仕事ではない待遇が多いです。
配達用のバイクを日常でも使用させてもらえたり(条件がある場合があります)、朝刊や夕刊はもらって帰ることもできます。
夏場は冷たい飲み物の差し入れや、冬は防寒対策のものなど、人のやさしさに触れる事も多いです。

新聞配達で働くデメリット

急な欠勤が不可

新聞配達の仕事は自分で決めた休みと休刊日以外は出勤です。
ある意味、シフトがしっかりと決められた仕事だと言えます。
怪我や病気でも急に変わってもらうことが迷惑のもとになってしまうこともありますが、自分の都合の休みであれば尚更、人に迷惑をかけてしまうことになります。
急な用事を作らないことはもちろん、スケジュール管理は必須です。

天候が悪い日の配達

雨天時はもちろん、風の強い日や雪の多い日も配達することになります。
台風などの日も配達することがあるのが新聞配達です。
雨の日にはビニールをかぶせたり、自分も雨を防ぐ対策をして出なくてはなりません。
このビニールが滑ったりして最初はちょっとしんどいこともあります。

長期休暇が取りにくい

シフトの休みは取れますが、長期休暇をシフトに入れるのは大変です。
新聞配達の事業所はたいがい最小限の人数でやっている事が多いからです。
地元が遠い人などは、まとめて取る際にも休みを取るタイミングも気を付けるようにしたほうがいいかもしれません。