新聞配達のお給料をあげるためには営業力をあげる?

新聞配達のお給料をあげるためには営業力をあげる?

こんにちは!

白井の 読売新聞 販売店です。

新聞配達の仕事は、基本「配達・営業・集金」です。

事業所の方針にもよりますが、これらの仕事がすべて別々の場合もあります。
配達の人、営業の人、集金の人…ですね。

この3つをしていると、安定したお給料がもらえたりするわけです。
しかも配達件数や営業で新規を取ってくれば、さらにお給料は安定してきます。
増えていきます。

今回は新聞屋でお給料をあげるには、営業も必須、というお話、していけたらと思います。

新聞配達は営業もする?

新聞配達の人は新聞だけ配っていると思われがちですが…
営業も、集金もしている人がいます。

事業所によってはそれぞれの部門に分かれて仕事をすることもありますが、3つを仕事として持っている場合が多いです。

営業スタッフをやとっている会社もありますし、それぞれの方針で変わってくると思います。

お給料をあげたいと思われている人がいれば、配達だけでなく「営業もやりたい」と手を上げてみるのもいいかもです。

それだけ時間など労力を使いますが、結果が出れば、もちろんお給料は増えていきます。

今はネット時代で新聞を取る人も少なくなり、目減り状態と言われていますが、それでも頑張って配る人や新規を取ってくる人は強いです。

営業力をあげてお給料をあげよう!

新聞配達の業界だけではありませんが、成果を出せば、もちろんお給料はあがります。
さらに新聞配達業界では、営業で成績があがる人は、深夜の配達をしなくてもいいルールがある事業所もあります。
成果出してるんだから、夜はいいよ、っていう配慮です。

営業スタッフを雇わなくても配達員が新規取って配ってくれれば、人件費削減ですよね。

もちろん、ただ回れば獲得できるものではないので、勉強したり色々工夫したりすることは必要になってくるかと思います。

また、将来独立することができます。
所長になれるっていうのですね。
色々なノウハウを配達しながら営業し、獲得することができます。

こちらもいろいろな苦労もありますが…なりたいという人は、ぜひたくさん学んでほしいです。

新聞配達でお給料をあげたい、という人には、営業力をつけること、おすすめします。

基本、新聞屋は新聞のいいところは知っています。
新聞はやっぱりいいですね。
簡単に情報が手に入る時代になりましたが、電車に乗っている人が新聞読んでいると、紙媒体から活字を読むのだとうれしくなります。